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ドラッグストアとは?

まずドラッグストアとは、健康・美容に関連する医薬品、

日用品がセルフサービスで買える小売業態です。

 

医薬品や化粧品、健康食品、サプリメントなどの

健康に関する多種多様な商品を取り扱い、

また、洗剤やトイレットペーパ、雑貨等々、

日用品をも取り扱う幅広い品揃えが魅力です。

 

ドラッグストアとは?

 

ドラッグストアの定義

総務省によると、ドラッグストアは

「医薬品・化粧品を中心とする健康及び美容に関連する各種商品を中心とし、

家庭用品や加工食品等の元寄り品をセルフサービス方式によって小売する事業所」

と定義されています。

 

そして以下の基準を全て満たしているものが

ドラッグストア業態と位置付けされています。

  • セルフ販売方式(店舗全体の50%以上)
  • 医薬品、化粧品、衛生用品、日用品を取り扱う
  • 医薬品・化粧品の売り上げ構成比が30%以上
  • 医薬品・化粧品を含む5つ以上のカテゴリを取り扱う

 

加えて、

  • ・調剤薬及びOTC薬(一般医薬品)を含むヘルスケア
  • ・化粧品及びトイレタリーのビューティーケア
  • ・日用品、家庭用品のホームケア
  • ・食品のコンビニエンスケア

 

上記を取り扱うのがドラッグストアの特徴です。

 

 

薬局とドラッグストアの違いとは?

薬局とドラッグストアではどちらも医薬品を取り扱いますが、

この二種は似て非なる存在です。

 

小売店とは大きく、業種店と業態店に分類できます。

 

業種店

業種店とは、八百屋や魚や、肉屋など、単一の生産体系毎に

品揃えされている店舗です。

薬局は業種店に分類されます。

 

業態店

業態店とは、

取り扱う商品のカテゴリで区分されているのではなく、

「どのようなサービスを提供するのか」で

区分されている店舗のことです。

 

スーパーやホームセンター、コンビニなど、

多種多様な商品を集め、

生活や買い物の基準で品揃えされています。

 

ドラッグストアは業態店に分類されます。



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