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ドラッグストアで働く従業員

 

ドラッグストア業界をより深く理解する為に、

ドラッグストアで働く従業員のことを把握しておきましょう。

 

ドラッグストアで働く従業員

 

店長

店長はドラッグストア店舗の総責任者です。

 

店舗の商品管理から人事管理まで、

総てのマネジメントを担います。

 

副店長

店長補佐です。

ドラッグストア店舗のナンバー2です。

 

薬剤師

薬剤師は処方せん医薬品及びOTC医薬品の第一類が

販売可能な薬の専門家です。

 

登録販売者

登録販売者とは、2009年の改正薬事法より

新たに設けられた資格です。

 

市販されているOTC薬の内、

およそ95%を占めている第二類医薬品及び第三類医薬品を

販売することができる資格です。

 

近年、ドラッグストアでは薬剤師以外の社員については

登録販売者の資格の取得が求められます。

 

役職を目指す従業員には必須の資格とも言えます。

 

この制度の新設により、

薬剤師が不在でも大半の医薬品を販売する事が可能になりました。

 

化粧品担当者

ドラッグストアの利益において化粧品は非常に重要度が高く、

医薬品と化粧品で全体の売上の30%以上を占めています。

 

化粧品は多くの場合社員が担当者となっており、

資生堂等、様々な研修を受けることで

スキルアップが望めます。

 

パート・アルバイト

レジ業務や品出し等のルーチンワークを行います。

 

パートの場合、

豊かな商品管理の経験を持つベテランスタッフもいます。



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