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 ドラッグストア勤務薬剤師の年収は?

 

ドラッグストアの役職別の平均年収

ドラッグストア薬剤師は、役職によって大きな給料の差があります。

 

◎一般的な販売員

平均年収…380万円(平均年齢30から50代)

 

◎管理薬剤師

平均年収…440万円(平均年齢40から50代)

 

◎店長クラス

平均年齢…510万円(平均年齢50から60代)

 

ドラッグストアの勤務時間

ドラッグストアと、調剤薬局や病院薬局の

大きな違いの一つが営業時間です。

 

ドラッグストアは、基本的には小売店舗になりますので、

来客に合わせ、22時まで営業する店舗が非常に多いです。

 

当然の事ですが薬剤師も営業時間に合わせて働く事になります。

 

勤務形態はシフト制でローテーションが多く、

残業は1時間ほどの店舗が多いようですが、

大手会社などでは

定時で退社できる《残業ゼロ》の店舗もあるようです。

 

しかし、育児や家事などがあるママ薬剤師の場合、

遅番で出勤する事は難しい薬剤師も多いです。

 

そのような場合は労働条件について、

事前にしっかり会社に確認する必要があります。

 

 ドラッグストア薬剤師・契約社員の年収

 

契約社員の薬剤師

 

契約社員

契約社員とは、期間に定めのある社員の事で、

勤め先の雇用主と労働者が直接契約を交わします。

 

働く事のできる時間が限りがあるなど、

薬剤師が正社員として働くことに障害がある場合、

契約社員として雇用することがあります。

 

待遇面としては、正社員と同じ給与、立場が

得られないというのが一般的な認識です。

 

たとえば、調剤薬局では

グループ店との打ち合わせや人材調整、在庫管理、

病院では医師や看護師とのカンファレンスミーティングなど、

ドラッグストアではシフト作成など、

責任のある仕事は任せてもらえる事はありません。

 

契約社員がベストな薬剤師

正社員には抵抗があるが

フルタイムで働く事ができるという方であれば、

給料の面で契約社員の方がメリットがあるといえます。

 

雇用主と自身の間で合意ができれば

契約更新も可能となります。

 

職種によっては正社員よりも給与が高い事もあり、

契約更新時に昇給する事ができる可能性もあり、

更に残業がないというメリットもあります。

 

契約社員として働きたいならば…

薬剤師の雇用形態は様々な種類があります。

 

薬剤師の資格を取得しているのならば、

それをふんだんに活かし、

時間当たりの給与を上げる方法も考えるべきです。

 

結婚、出産などの家庭の事情により、

「短時間勤務希望」など縛りのある方は

女性の多い薬剤師では必ずおられるはずです。

 

このようなときこそ資格をフルに活用して、

よりよい収入を目指す事が大切です。



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