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薬剤師の転職・履歴書の書き方と重要なポイント!

 

薬剤師に限ったことではないのですが、
転職に際して”履歴書”は避けては通れない道です。

 

必要最低限、履歴書の書き方の基本を知らなければ、
履歴書を見た段階で、
常識がないと判断され、不採用になってしまう場合があります。

 

ということで、

今回は履歴書の書き方についてご紹介します。

 

薬剤師 現場 仕事 内容 給料 やりがい

 

履歴書は手書き必須!?

未だに、履歴書は手書きが要求されるケースが殆どで、

特に指定がなかった場合、

履歴書は手書きであることが暗黙のルールになっています。

 

手書きでは文字に性格が出ますから、

丁寧に直筆で書くことが大切です。

 

また、失敗してしまった場合には、

修正等は行わず、

新しい履歴書を使用することが望ましいです。

 

履歴書の顔写真について

書類に貼り付ける顔写真については、

通常のカメラやプリクラ等は用いず、

証明写真機等で撮影した証明写真を使いましょう。

 

使用する写真は直近3ヶ月以内に撮ったものを使用し、

今の外見とかけ離れたものは使わないようにしましょう。

 

服装は写真にはあまり写りませんが、

男性の場合はスーツを着用し、

ボタンは全て閉めておきましょう。

 

女性の場合、メイクはとても大切です。

 

どんなにすっぴんに自信があっても、

少しはメイクをするようにしましょう。

 

また、

必要書類は企業側でコピーして用いられる場合があり、

この時、写真が白黒となるケースがああります。

 

その為、一度白黒コピーをしてチェックしてみるのもポイントです。

 

志望動機・自己PRについて

 

志望動機と自己PRは非常に重要です。

 

どうしてその会社を選んだのか、ということを面接担当者に納得させ、

また、あなたと一緒に働きたい、と思わせなければなりません。

 

志望動機や自己PRには具体性が必要で、

その為に、会社の情報収集は必要不可欠です。

 

相手が欲しがっている経験やスキルはどのようなものなのか、

ということを把握できれば、

自己PRを有利に書くことができます。



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